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協会概要

ごあいさつ

令和2年7月1日につづき区民交流協会の新理事長となりました萩野幸男です。
つづき区民交流協会は平成17年4月に、都筑区の地域で活動されている方々を中心に特定非営利活動法人として設立され、平成25年12月には、認定特定非営利活動法人となりました。
令和2年度の現在では、地域の皆さまがご利用される都筑区内の市民利用施設14館を管理運営しています。
地区センター3館を始め、スポーツ会館2館、鴨池公園こどもログハウス1館の6施設を指定管理者として運営しています。また、学校併設型コミュニティハウス7館、都筑多文化・青少年交流プラザ1館の8施設を横浜市から受託して運営しています。
これらの市民利用施設は、地域の皆さまに安心して楽しくご利用していただくことでその価値が認められていく存在です。
しかしながら、いまだに新型コロナウイルスの感染が続いており、施設のご利用に一部制限を設けざるを得ず、ご利用者の皆さまにはご不便をおかけしている状況です。
一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息を願いながら、私たちつづき区民交流協会のスタッフ全員が、感染拡大防止にできる限りの対応を行い、多くの皆さまにご利用され、愛される施設づくりに努力してまいります。
今後とも、地域の皆さまには各施設をご利用いただくとともに、つづき区民交流協会への取り組みにご支援いただけるようお願い申し上げます。

認定特定非営利活動法人つづき区民交流協会 理事長 萩野幸男

つづき区民交流協会の基本的な考え方

協会の使命である、「施設運営を通してひと・情報・地域をつなぐ」を基本として、協会の運営方針に掲げる「地域活動拠点としての居場所づくり」、「地域連携によるまちづくり」、「将来にわたる持続可能な施設運営」に取組みます。

協会の運営方針

1.「地域活動拠点としての居場所づくり」

施設運営を通して、子育て世帯や青少年、高齢者、障害者など誰にとっても心地よい居場所づくりを行うとともに、あらゆる年齢層や居住年数を超えた世代間交流に取り組み、利用者や団体、地域が出会い、互いに支えあい、分かちあう、誰もが地域で安心して暮らせるまちづくりを目指します。

2.「地域連携によるまちづくり」

区役所や区民利用施設、関係団体等と連携して、子育てやまちづくり、防災・減災等の地域の課題解決に向けた取り組みを進めるとともに、これらの活動に参画する地域の人材の発掘やコーディネートに努めます。

3.「将来にわたる持続可能な施設運営」

中・長期的な修繕計画により、計画的な施設修繕を行うとともに、施設運営でのコスト削減や様々な増収策を図り、安定した経営基盤を築き、利用者へのサービス向上に取り組みます。

管理運営施設

中川西地区センター、仲町台地区センター、北山田地区センター、大熊スポーツ会館、東山田スポーツ会館、鴨池公園こどもログハウス、中川中学校、勝田小学校、川和小学校、都田小学校、北山田小学校、つづきの丘小学校、東山田中学校の各コミュニティハウス、都筑多文化・青少年交流プラザの14施設の管理運営をしております。

定款

定款(PDF) ( 平成30年5月29日改定 )

指定管理施設事業統計

指定管理施設事業統計(横浜市ホームページへ)

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