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中川西地区センター特定非営利活動法人 つづき区民交流協会 概要

横浜市都筑区
つづき区民交流協会ごあいさつ

特定非営利活動法人つづき区民交流協会 理事長 飯田嘉雄

 

 平成24年7月1日につづき区民交流協会の新理事長となりました飯田嘉雄です。

 平成17年4月6日に設立した当協会は、現在、都筑区内のコミュニティ施設14館を管理運営しています。地区センター3館を始めとする指定管理施設が6館、学校併設型のコミュニティハウス7館と都筑多文化・青少年交流プラザの8館が委託施設となっています。このようなコミュニティ施設は、地域の皆さんに利用していただくことで、その価値が認められる存在です。

 私たちつづき区民交流協会の全員が、より多くの皆さんに利用され、愛される施設づくりに励んでいきたいと決意を新たにしています。

 今後とも、地域の皆さまにはこれまで以上に各施設をご利用いただき、つづき区民交流協会の取組みを御支援いただきたくお願い申し上げます。

 

つづき区民交流協会ごあいさつ

 

つづき区民交流協会設立趣旨

 特定非営利活動法人(NPO)つづき区民交流協会は、都筑区内の地区センター、コミュニティハウス、スポーツ会館、ログハウスを運営する都筑区区民利用施設協会の業務引き継いで、都筑区民の皆様に、より質の高いサービスを提供するために地域の手によって設立されました。

 

 高齢化社会を迎える中で、平成7年に現協会が設立された当初は、市民の価値観の多様化と余暇時間の増大、地域への定住化も進み、区民が利用する施設についても施設等の充実が望まれました。同時に、その施設を運営管理する各地域の運営委員会の負担の軽減や財政の効率化も求められました。その結果、利用者のサービスにお応えできるように地域施設を運営管理する都筑区区民利用施設協会が設立され今日に至りました。

 

 今後も、社会情勢の変化は激しく、利用者のニーズもさらに多様になり、運営の弾力化も望まれることから、法人化を図ることにより、充実した交流の場の提供や、まちづくりの推進を図る活動及び学習等の支援も進め、さらに利用者や地域の方に総合的に貢献していきたいと考えました。

 

 この目的を達成するためには、社会的認知度があり、自治体等の協力、支援を得られやすい特定非営利活動法人の設立が最もふさわしいと考え、法人格を取得することを目指すものであります。

 

平成16年10月28日
特定非営利活動法人 つづき区民交流協会
設立代表者 長谷川 秀男

つづき区民交流協会設立趣旨

 

協会の使命

 
  施設運営を通して、ひと・情報・地域をつなぐ  
   

協会の運営方針

 
 
  1. 「地域活動拠点としての居場所づくり」
    施設運営を通して、子育て世帯・青少年・高齢者の地域での居場所づくりを行うとともに、年齢層や居住年数を超えた世代間交流に取り組み、利用者や団体を地域につなげます。
  2. 「地域連携によるまちづくり」
    区や施設・団体と連携して、子育て・まちづくり・防災等の地域課題の解決に取り組むとともに、そうした活動に参画する地域の人材の発掘・コーディネートを行います。
  3. 「持続可能な施設運営」
    長期修繕計画による計画的修繕、コスト削減、各種増収策に取り組み、利用者に還元します。
 
   

管理運営する施設

 
 

中川西地区センター、仲町台地区センター、北山田地区センター、大熊スポーツ会館、東山田スポーツ会館、鴨池公園こどもログハウス、中川中、勝田小、川和小、都田小、北山田小、つづきの丘小、東山田中の各コミュニティハウス、都筑多文化・青少年交流プラザの14施設の管理運営をしております。

 

 
   

定 款

 
 

定款

 
   
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